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Q.
同人誌・個人出版登録サイト「著者センター」で必要な「EPUB」形式のファイルは、どうやって作成すればいいのでしょうか?

A.

EPUBを作るためのWeb上のサービスや、パソコン用のアプリがあります。

Web上で文字や画像をアップロードして、日本語の縦書きEPUBを作成できるサービスが複数あります。
無料のサービスもあれば、有料のものもあります。そのなかで代表的なものをご紹介します。
※各サービス、アプリの詳細・利用方法などについては提供元にお問い合わせください。


1. EPUBを作成できるサービス

・BCCKS
無料でEPUBを作成できるサービスで、リフロー型もフィックス型も作成できます。紙の本も作成できます。
簡易ですが、表紙作成機能もあり、見出しから目次を自動生成できるなど、かなり本格的な書籍作成サービスです。
作成したEPUBを、BOOK☆WALKRを始めとして9つの国内の主な電子書籍ストアに一括で販売できる「配本サービス」もあります。1回につき税込み540円で9つの書店すべてに配本できます(2015年11月現在)。
BCCKS
BCCKS配本サービス

・Romancer
無料でリフロー型のEPUBを作成できるサービスです。ブログに似た投稿画面で文章を入力するほか、Microsoft Wordで作成した図版入りの縦書き原稿をそのままEPUBにする機能もあります。
Romancer


2.  EPUBを作成できるアプリケーション

・CLIP STUDIO PAINT EX
『CLIP STUDIO PAINT EX』はパソコンでマンガの執筆、制作ができる有料のアプリケーションです。WindowsとMac OS X上で利用できます。
『CLIP STUDIO』の作品一覧メニューからEPUBファイルを出力することができます。
具体的な方法は、下記のガイドをご参照ください。
(参考)EPUB(電子書籍用)データ出力ガイド

・一太郎 2015
『一太郎 2015』は縦書きの日本語EPUBを作成できる有料のワープロソフトです。
Windows上で利用できます。
一太郎で書いた文章をEPUB化する詳しい方法については、販売元のジャストシステムにお問い合わせください。
(参考)電子書籍作成は一太郎で

・Pages
『Pages』はアップルがMac用に提供しているワープロソフトで、EPUBを作成することができます。ただし、Pagesで作成できるEPUBは横書きのリフローのみで、挿絵なども入れることができません。
Pagesで書いた文章をEPUBする詳しい方法については、アップルにお問い合わせください。
(参考)Pages で ePub ファイルを作成する方法

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